自然素材の気持ちの良い家を建てました!

結婚後、主人の転勤で国内を点々としました。その間、小さなアパート、古いマンション、機能的なマンションなど、多様な集合住宅に住みましたが、自分達のライフスタイルには、家の方が合っていると感じました。
地方に住んでいた時、天然木の家でのびのび気持ち良く暮らしている友人家族に影響を受け、自分達も家を建てる時は自然素材の家にしようと決めました。
そして、昨年、杉や檜などの天然木をふんだんに使った家を建てました。新しい家特有の匂いではなく、木の良い香りに包まれています。フローリングは18cm幅の杉の木で、床に寝転がれば、生木なのでとても気持ちが良いです。
素材にこだわって建てたので、家の空気が澄んでいるため、室内で洗濯物を干しても匂いません。建築中は、大工さんに混ざって床にワックスを塗らせてもらったり、左官屋さんに混ざって壁に珪藻土を塗らせてもらいました。
自分達も参加して建てた家なので、愛着が湧き、手のかかる家ですが、大切にしたいと思っています。まだ新しい家だけれど、どこか懐かしく、木の温もりが感じられる気持ちの良い家に満足しています。